ロアッソ熊本 公式ケータイサイト

34節
[ vs AC長野パルセイロ ]

1ハーフタイム 2試合終了後
ハーフタイム

【渋谷監督(熊本)】
・ボールスピード、プレースピードを意識しよう。
・後ろはゴールを割らせない。ゴールに向かって前への意識を持ってプレーしよう。
・全員で勝ちにいこう!


1ハーフタイム 2試合終了後
試合終了後

【渋谷監督】
今日、ホテルからここに来るまで、千曲川の橋を渡った時に、すごい氾濫の跡があって、いろんな被害が台風19号であったんだなと思いました。もちろん熊本は地震でいろんな被害を受けて、まだ復興もできていない状況ですが、台風19号の爪痕が、長野パルセイロさんの選手達も県民に力を、長野市に力をということが本当に見える試合だったと思っています。その方達が勇気や力をということでは、我々はサッカーでそのようなことを与えることが必要だと実感して、それから復旧・復興が早まることを、まずは長野県民、長野パルセイロの皆さんには願っていますので、これからまた厳しいかもしれませんが、頑張って欲しいと思います。
試合については、今日もバスを貸し切って、たくさんのファン・サポーターが最終戦に来ていただいて、私自身、こんなに人数いるんだと驚きましたが、今日、選手達は前節ホーム最終戦に勝って、リーグ最終戦ということで、本当にいろんな思いを持ちながらプレーしたと思いますが、センチメンタルな気分でサッカーをやってはいけないと思うので、そこは振り払って、とにかく純粋に、今まで積み上げてきたものを出して欲しいということで試合に臨みました。選手達がそれを真摯に純粋にプレーしてくれたということが良かったと思います。(退場で)1人減って、そこから死力を尽くして戦わなければいけない状況の中で、選手達が最後の最後まで、絶対に失点をしない、点を取りにいくという部分について、最後まで力を尽くしてくれたことに感謝しています。ただ、最終的に結果が伴わなかったことに関しては、今日、ファン・サポーターの方達に勝利を届けられなかったことが最後の最後まで同じような状況だったと、私自身本当に申し訳ない気持ちしかありません。今年1年、J3に降格しても、ファン・サポーターの方達がサポートしてくれて、我々を支えてくれて、後押しをしてくれたにも関わらず、約束を守れなかった責任については、私自身責任を感じていますので、今日の悔しい負けを、選手達にはプレーの責任や結果の責任にこだわってプレーして欲しいと伝えたので、今日はこのような形でやられてしまったのですが、それが私が作り上げてきたチームだと思うので、私の力が至らない中、それでも付いてきてくれた選手達に感謝していますし、またコーチ達にはその部分もしっかりサポートしてくれて本当に感謝しています。クラブは降格しても、もう1年やらせてもらえるということと、本当に信じてくれて、私を監督として今年やらせてもらえたことに感謝しています。その思いを結果に繋げることができず申し訳なく思います。ただ、ロアッソ熊本はこれからも未来のあるクラブですので、来期、J3からJ2に上がってもらいたいと思っています。

【片山選手】
J2昇格を目指す中、力になれず悔しい。今シーズン、アウェイで勝ちを取れなかったという課題を改善しなければいけない。これから熊本に残る選手達に、赤い魂を引き継いでやってもらいたい。引退して立場は変わるが、選手として貢献できなかったこと、目標を達成できるような存在を目指していきたいと思う。

【鈴木選手】
最終戦で勝ちたいという気持ちで臨んだ。1人少ない状況の中でも流れを作って、チャンスメイクはできていたし、決めていれば勝利できていたかもしれないが、優位性を持ってゲームを進めていた。攻撃で優位性を持っていたので、攻めていっての失点だったので、本当に勿体なかったし、結果が出ずに申し訳ない。結果が全ての世界で、1年での復帰という明確な目標を達成できず、不甲斐ないし、申し訳ない。自分達がポイントを落としてはいけない試合を落としてきたので、このような結果になったし、自分達が勝ちきれなくても救われてきたが、もっと厳しくやらないといけないし、肝となるゲームを落とした結果、県民、サポーターに申し訳ない思いをさせてしまった。厳しい状況で心苦しい思いを、ここ数年もさせてしまって申し訳ない。でも自分達はサポーターの声援がなければ勝てなかったと思うし、ホームを全勝にもっていくだけの力があると思っていかなければいけない。

【原選手】
昇格の可能性がある中で、まず勝つことだとゲームに入ったが、ゴールを取れず、勝つことができず残念です。サポーターの声援に応えることができず申し訳ない。昇格させることができず、責任を感じているし、実力不足だと思っている。1年間、たくさんの応援をしてもらったので、勝利はたくさんあったし、決して最後まで諦めず戦ったが、受け入れて、残る選手を支えてもらって、だからこそ勝ちがあると思います。

【山本選手】
今日負けたことに後悔はしていない。最後に点を取りにいってくれた選手に感謝したいし、得点を取れるところが少し合わなかったところから失点した。体を張って守ってくれて、勝ちたいという意欲を感じて、あれだけ走らせて点を取りにいこうという姿勢はこれからの熊本に必要だと思う。結果に対しては申し訳ない気持ちだが、目標をもってやった中で、熱い試合をやった。これから強くなっていく熊本で、今年の結果で諦めるのではなく、熱い応援をしていただければと思う。


4前のページへ
0ホームへ
(C) ATHLETE CLUB KUMAMOTO