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33節
[ vs 福島ユナイテッドFC ]

1ハーフタイム 2試合終了後
ハーフタイム

【渋谷監督(熊本)】
・守備面では良いポジションをしっかりとること。
・攻撃面では逆サイドの選手が入っていくことにパワーをかけよう。
・気負わず、冷静にプレーしよう!絶対に勝利しよう!

【松田監督(福島)】
・セカンドボールを拾おう。
・プラスα、自分たちの良さを出そう。
・自信をもってプレーしよう。


1ハーフタイム 2試合終了後
試合終了後

【渋谷監督】
今日、バスで会場入りする時から、ファン・サポーターの皆様が、我々の可能性を信じて、たくさんの応援をしていただいたおかげで勝つことができて本当に良かったと思います。また片山選手の為にもということで、選手達が一体となって勝てたことは、本当に嬉しく思います。今日のゲームは本当にいろんな思いをもってやっていく中で、硬くなってしまわないかなと思って、入りは守備のところでなかなかプレッシャーがかからなかったのですが、途中から皆、しっかりコントロールできて、素晴らしいゲームになったと思います。福島さんは自分たちがやろうとしていることを主としてやっていたと思いますので、それに対して、しっかりとボールを繋いで攻撃をする、失ったら切り替えをする、しっかりとコンパクトに戦って守備をする、ということができたことがこのようになったと思います。このような戦いで今日もチャンスがありながら、点が入らないという、今年1年を象徴する試合になって、1点取った後、相手にPKを与えて1-1になって、本来なら相手が1名少ない状況だったので点が入りましたが、片山選手がアシストをして、三島選手がゴールをして、あのラインは得点のチャンスになると、今日も思いましたので、あそこのラインは意思疎通があるのだなと、点が入って良かったです。可能性を起こす為に戦いましたが、群馬さんも勝って、本当に他力の他力かもしれませんが、最終節までどうなるか分からないという、数字上では難しいかもしれませんが、34節まで可能性を残して今日の1戦を残したことは良かったと思います。メンバーが変わった選手が数名いましたが、非常にアグレッシブにハードワークをしてタフに戦って、集中力を高くということができたので良かったと思います。
片山選手の姿は、ロアッソ熊本の象徴で、アグレッシブに闘うこと、ハードワークを忘れない、タフに闘うというロアッソ熊本のベースだと思います。彼が残してくれたもの、今日最後にあのような形でアシストをする、彼自身、悔しい、苦しい思いをし続けましたが、14年間プレーをして、ここであのような姿を見せたということは、私自身すごく敬意を表します。彼が普段から相手をなぎ倒すぐらい、プロとしてこんなものだぞということを選手達が身体で感じ取ってくれたらとすごく感じた選手でした。私は2年間しか一緒にやっていませんが、若い選手があのような姿を見て、これからロアッソ熊本に残る選手にはやって欲しいですし、外にいてもサッカーをしっかりやる為には、あのようなプレーを忘れずに戦って欲しいと思います。片山選手、本当にご苦労様でした。

【片山選手】
今日の試合にチャンスをいただいて、しっかりプレーすることができて良かった。先発に選ばれた以上はチームに貢献しようと思っていた。たくさんのチャンスがありながら得点が奪えず、奪った後に同点に追いつかれ、チームとして苦しかったが、勝つしかない状況で、鈴木選手を中心に皆が気持ちを高めてプレーした。自分達には大量得点が必要なので、追加点が必要だという思いでプレーをした。
(アシストについて)得点に繋がるプレーで嬉しいし、点を取ってくれた三島選手に感謝しています。
(現役引退について)子ども達には夢に生きた姿を間近で見せれて、父親として良い影響を与えることができて、良いことも悪いこともプロ生活の中では小さいが、少しでも感じ取ってくれると嬉しく思う。子ども達にも感謝をしている。
1年でJ2に復帰しなければいけないが、厳しい状況なので、プロとして勝ちを目指すことは当たり前だが、結果にこだわって、未来に繋げたい。この1週間で今まで積み上げてきたものを発揮する。熊本は特別で、人生の中でも大切にしたい場所、チームだと思う。最終戦も全力で勝つだけ。

【三島選手】
絶対勝利しないといけない試合で、苦しい時間もあったが、勝ちきれて良かった。
サイドから片山選手が良いボールをくれて、中で潰れてくれて、自分のところに来て、詰めていて良かった。今年4ゴール取っているが、その内3ゴールが片山選手からのアシストなので、良い関係でプレーすることができた。

【岡本選手】
良い形でみんながボールを持てて、良いボールをくれたので、ゴールできて良かった。J2復帰の可能性がある限りは、勝利を目指してやり続けるだけ。プロサッカー選手として、1試合1試合にかける。

【中原選手】
ホーム最終戦、片山選手にとってもホーム最終戦、大事な試合だったので勝利で終わりたかったので、勝つことができて良かった。立ち上がりが良くなくて、でも自分達のリズムを作ることができた。片山選手と左サイドでコンビを組んで、のびのびやらせてもらった。片山選手の闘う姿勢など、多くは語らないけれど、見習うことが多かった。J2復帰の可能性がある限りは、次の試合も攻撃的にやり続ける。渋谷監督にはルーキーながら27試合も使ってもらったので、次の試合でゴールを取って恩返しする。


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