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1節
[ vs AC長野パルセイロ ]

1ハーフタイム 2試合終了後
ハーフタイム

【渋谷監督(熊本)】
・相手はシンプルに常にクロスが上がってくるので準備をしっかりと。
・ラインが下がりすぎないこと。
・背後を狙っていこう。チャンスは必ず来る。
・雨の中でも応援に来てくれたファン、サポーターに勝利を届けよう。

【横山監督(長野)】
・どんどんクロスを入れていこう。
・良いところは継続していこう。
・良いゲームを指定ても勝てなかったのが、昨シーズンなので、その経験を活かしていこう。


1ハーフタイム 2試合終了後
試合終了後

【渋谷監督】
今日は大雨の中、ホームのファン、サポーターの方々がたくさん来ていただき、我々の後押しをしていただいたのですが、ホーム開幕戦という非常に良いシチュエーションの中で、引き分けという結果で終わったことを非常に申し訳なく思います。ただ、選手は最後まで粘り強く逆転して勝つという意志を持って戦ってくれたことは非常に良かったと思います。今日の引き分けを次のゲームで勝てるように良い準備をして向かっていきたいと思います。ただ我々が1年でJ2復帰という目標を達成するには、やはり勝利を掴まなければいけないので、勝利できなかったことは反省して、次の試合に臨みたいと思います。

【原選手】
開幕という難しいゲームで決して良いゲームではなかったが、2-2で引き分けたことは良かった。長野はしっかり守備が整っていて堅いチームで、自分達のペースを掴めなかった。自分達のサッカーを貫き通し、流れが悪い時間をしっかり耐えたからこそ、追いつくことができたことをポジティブに捉え、まだ33試合あるので、ベストは勝利だが、引き分けをポジティブに捉えて臨みたい。
1点目は、三島選手にボールが入る前の動き出しの駆け引きに勝って、諦めずに裏に飛び出た結果、PKを取ることができて良かった。今年の初ゴールで、移籍初ゴールだったが、同点だし、逆転してやろうという気持ちが強かったのであまり喜べなかった。
2点目は、三島選手からボールが来ると予測して、信じた結果、ボールが来てゴールできた。あのゴールはサポーターに挨拶できたと思うし、もう1点取って逆転したいと思っていて、笛が鳴るまでゴールを取りたいと思っていた。
J2復帰というミッションを達成するためのゴール、チームが勝つためのゴール、誰が取っても勝てるよう、勝ちにこだわるゴールを決めたい。

【鈴木選手】
結果的に2-2で負けなかったということはありますが、勝たなければいけないという状況、1試合でも多く勝ちを積み上げなければいけない状況では残念です。ピッチコンディションが雨で思うようにボールを止めることができず、初戦の硬さもあって難しい状況で、相手を外してボールを動かす、タイミングを外すことをやらなければいけなかったと思う。失点してしまったことは、2点取ってくれた前の選手に申し訳ないし、今年は失点数を減らしていかないと難しくなってくるので、負けなかったことより、勝てなかったことを意識してやっていきたい。流れが切れた時、スローインやゴールキック、コーナーキックなどに声かけを厳しくやっていかないといけないし、こだわりたい。1年でJ2復帰するためには、勝ちをたくさん増やしていかないと厳しくなるので、今日の経験を活かして、またトレーニングで気を引き締めていかないといけない。

【上村選手】
前半立ち上がりはチームとして固さがあって中々うまくいかないというところはあったが、失点はなく、前半の最後のところは自分たちのペースでいけていたので、そこからどうやって崩していこうかなというところだった。
後半立ち上がりは良い感じで入れて、その中で失点してしまって、残りの時間があったので、やることは変えずにと言って、また三島選手が入ってからはポイントになる選手ができたので、チームとしてやることがはっきりして、長野は1人少なくなって、また自分たちの時間が増えた中で、逆転されたという展開になってしまったのは、チームとして課題が残ったと思います。
J3だが、スタジアムの雰囲気は今までと同じ、それ以上の雰囲気を作ってくれてありがたい。簡単な試合は1試合もないし、その中で自分たちは勝っていかないといけないというものもありますし、J2復帰がチームとしてのミッションなので、それに向けて、良い時も悪い時もぶれずにやっていく。今日も苦しい展開のなかで負けなかったことはプラスになるし、まだ33試合あるので負けないことを大事にしていきたい。

【中原選手】
雨の中、たくさんのファン・サポーターの皆様が来て下さったので、ホーム開幕ということで勝ちたかった試合でしたが、先制されながらも引き分けに持ち込めたことは良かったと思います。初先発の緊張は特にありませんでした。フル出場の中で、ある程度やれたが、チームとしてボールを大事にしていく中で、相手はブロックを引いて守っていたので、自分はドリブルで仕掛けたりと違うアクセントをつけれたと思うので、もう少しドリブルの仕掛けを増やしていきたかった。今日の試合に、母親が見に来てくれていた。たくさんのファン・サポーターの皆さんが、すごい声援をくださったので、Jリーグデビューして勝ちたいという気持ちが強かった。
左足のキックは、自分の武器ですので、始動してからずっとアピールしてきてチームから任されていて、今日はセットプレーが多かったので、1本取れていればというのはあったので、もっと質を求めてやっていきたい。まだポジションの確約はされていないので、まずは今日の反省をしっかり練習で克服しつつ、自分の良さを出してチームのプラスになれるようにやっていきたい。


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