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25節
[ vs FC東京U-23 ]

1ハーフタイム 2試合終了後
ハーフタイム

【渋谷監督(熊本)】
・ラインコントロールをしながら守備をすること。
・ボールに対しての粘り強さを!
・1点返すためにパワーをかけよう!

【長澤監督(F東23)】
・相手の嫌がることをやり続ける。
・2点目を取りに行く。
・後半の入りを大事にする。


1ハーフタイム 2試合終了後
試合終了後

【渋谷監督】
今日はFC東京U-23さんのホームスタジアムがラグビーW杯開催により使用できないということで、宮崎の方達の支援のもと、宮崎でのJリーグ初開催でしっかりとした運営をしていただいたことに感謝しています。宮崎のサッカー関係者の方々、ありがとうございました。また、FC東京の皆さんも宮崎に来て開催していただいたことに感謝しています。
今日はいろんなロケーションが変わる中で、ロアッソ熊本のスタッフや選手もいろんな形で違って、いろんな部分がありましたが、そのようなことも関係なくしっかり勝利をしようということで、我々は目標に向かっての結果を求めて戦いましたが、残念ながらFC東京U-23さんには前期にホームでも敗れて、今日も敗れてしまったことが悔しいですし、J3を戦っていく上で、今日の敗戦は非常に悔しいですし痛いです。負けてしまったことを真摯に受け止めて、選手と共に次の富山戦に向けて、しっかり切り替えて、我々は戦っていかなければいけません。今日の敗戦は私の準備が足りなかったかもしれません。次に向けて良い準備をして富山戦を戦っていきたいと思います。

【北村選手】
Jリーグが初めて宮崎県で開催されて、応援してくれている人たちの前でプレーできて嬉しかったが、自分がゴールを決めるところを見せれなかったので悔しい。もっと精度を上げれるように練習から取り組んでいきたい。ピッチに入った時は、集中していたので歓声は聞こえなかった。
今シーズンプロになって、大学までやってきた形で点を取ることができているのは自信になっている。もっとこれから色々な選手を見本にして、レベルアップしていきたい。
今日初めて宮崎県でJリーグが開催されたので、宮崎県にJリーグチームができるキッカケになれば嬉しい。

【高瀬選手】
左から攻めるクロス、ゴールを求められていて、ビハインドの状況でピッチに入り、自分のプレーを出すことを心がけた。いつもとピッチ状況が違って、ボールを持ちにくいと思ったので、シンブルに前を使って駆け上がって行こうと。後半すぐにPKを決められて、そこから盛り返すにはチームとしてパワーが必要だったが、決定機もあったので決めなければいけなかった。今日は負けたが、上位チームは混戦でチャンスはあるので、次は絶対勝って、順位が上がれるように頑張ります。

【中山選手】
今日は負けたが、残り9試合しっかり戦って勝利できるよう頑張ります。前半うまくいかず、やり方を変えて後半はチャンスもあったが、決めきるところを決めきる力がなかった。

【上村選手】
相手に先制されてから、こちらにもチャンスはあったし、ハーフタイムに逆転しようと言っていたが、PKで2点目を取られて、すごく苦しい中で自分たちもチャンスがあったが、決めきる力の差がった。自分は後と前をつなぐ役割があって、状況を見ながらやっていたが、つなぐ位置が全体的に低かった。ボールを持たされる時間もあって、高い位置で攻撃を作れる機会も多くあって、前半終わりぐらいから自分たちの攻撃のチャンスもあった。宮崎にたくさんのサポーターがきて、力になったし、勝ちを届けたくてプレーしたが、返すことができなかったので、切り替えて次に向けてしっかり準備をしたい。

【山本選手】
前半はマンツーマン気味に来た時の剥がし方や、前への推進力は落ちなかったので、つなぐことに固執したわけではなかったが、全体的にラインが低かったし、全員が余裕がなかったのかもしれない。負けることはあるが、何が獲得できて、獲得できなかったのかを、毎試合見つめていく。チームで守れることの話し合いは、次までにしっかりやっていきたい。今日は勝ちたかったし、自分の感覚も良かったので、残念です。チームとして選手を信じて、点を取るチャンスもあったので、引き分け、勝ちに持っていけるようにしなければいけない。


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