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第40節
[ vs アルビレックス新潟 ]

1ハーフタイム 2試合終了後
ハーフタイム

【渋谷監督(熊本)】
・チャレンジ&カバーの距離感をしっかりと。
・下がらずに守備をすること。ボール際の戦いもしっかりと。
・前半以上の戦う姿勢を!ゴール、背後、縦への意識をもとう!

【片渕監督(新潟)】
・守備はコンパクトにして、奪いに行くときは迷わず迫ること。
・攻撃は背後を突くことを継続していこう。
・これまで積み上げたことを続けて、18人が手をつなぎ、肩を組んで乗り越えていこう。


1ハーフタイム 2試合終了後
試合終了後

【渋谷監督】
今日、我々ロアッソ熊本のファン・サポーターが新潟まで足を運んでいただき感謝しています。どの試合も毎試合毎試合勝利を届けようと臨んで参りましたが、なかなか結果が出ず、今最下位にいますが、今日勝利を届けられて良かったです。選手が最後まで粘り強く戦えたことが、最後結果となった。その後押しをしてくれたのはファン・サポーターのおかげだと思っています。先週の岡山戦から、練習試合やトレーニングをしっかりして、新潟に乗り込んできましたが、ゲームに入ると相手のプレッシャーや、そこで少し臆病になっている選手がいたり、ミスが発生して失点を招きましたが、最後まで崩れず、しっかり結果を得たことが本当に良かったと思います。良い試合をやっていてもなかなか結果が出ない、悪い試合でももちろん結果が出ないというような形でこのシーズンを過ごしてきましたが、先週もそうですが戦う姿勢、そういうところが重要だと私自身すごく学ばせてもらって、選手には非常に感謝しています。苦しい状況でも毎日日々トレーニングで積み重ねてやっていることが、この結果になった。2018年J2リーグはあと2試合になり、選手たちと共にやるのもあと2週間しかありません。なかなか結果が得られないなかで、選手たちは本当に日々トレーニングに励んでいるので、この最下位にいる状況から上にいけるためにも、必死に戦っていきたいと思います。今日、このビッグスワンの4万人入るスタジアムで、選手たちが躍動できて勝ったことを嬉しく思います。ファン・サポーターの皆様に感謝したいと思います。ありがとうございました。

【伊東選手】
久しぶりにスタートからの試合だったが、チーム全員で気持ちを入れて戦おうと試合に臨んだ。ピッチがスリッピーだったので、相手のボールコントロールの瞬間を狙っていた。シーズン最後にどんな結果になろうが、残り2試合、目の前の1試合1試合を勝ちにいくだけ。残り2試合勝って、どんなときもチームを後押しし続けてくれているサポーターと勝利を分かち合いたい。

【皆川選手】
今日は遠い新潟で勝利し、サポーターと勝利を分かち合えて良かった。まだシーズンは続いていますし、残留できることは他力にはなりますが、残り2試合全力で戦いたい。

【田中選手】
ここまで勝利が遅くなって申し訳ないが、今日は勝つことができてホッとしている。苦しい状況は変わらないし、可能性がある限り、戦い続けなければいけないし、可能性がなくなっても終わりまで戦い抜くことは、自分達の仕事だし、応援してくれる方々がいる限り、戦い抜きます。
入りが良くなかったので、相手がどう出てくるかを把握して、単純な技術ミスもあったので、チームに迷惑をかけていることも感じていたので、後ろが粘ってくれて、取り返すことができて良かった。(得点シーンについて)直前に水野選手から「前にいって点を取ってこい」と自分のポジションチェンジを言ってくれて、前のポジションにて、皆川選手から良いボールが来て、シャドーの位置から飛び出すことができた。利き足ではなかったが入って良かった。全員で取りにいった得点だし、水野選手や皆川選手にも感謝しています。得点がはいった瞬間は嬉しかったが、ホッとした方が大きかった。簡単なミスはなくさないといけないし、ギリギリのところで体を張ってゴールを割らさないというところも多かったので、それを続けていければ勝ちが転がってくると思います。


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