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第32節
[ vs 大分トリニータ ]

1ハーフタイム 2試合終了後
ハーフタイム

【渋谷監督(熊本)】
・攻撃園では1つ飛ばすプレーを意識しよう。おそれないこと。
・守備面では皆で声を掛け合って。カウンターには慌てないこと。
・足を止めないこと!熱く戦うことを忘れない!

【片野坂監督(大分)】
・守備も攻撃も最後まで我慢強く。
・後半、集中して入ること。
・この試合、必ず勝つぞ!


1ハーフタイム 2試合終了後
試合終了後

【渋谷監督】
今日は平田機工様のサンクスマッチに、大雨のなか、1万人以上のたくさんの動員をかけていただきましたが、勝利を届けることができなかったことについて責任を感じています。ホームでずっと勝てていない我々のために、ここまで動員をかけていただき、たくさんの応援があった中で、勝利を届けられなかったことに責任を感じています。選手は120%の力を使ってゲームを行いましたが、残念ながら一つのあのような形で、2点目、そして3点目が大きな失点だったと思います。2点であれば返せる力はあったと思いますが、3点目を入れられたことは、私自身、あそこのゲームコントロールを伝えて、1点取られても下を向くことなくプレーさせなければいけないと感じています。今日、79分に失点しましたが、そこまでは100%以上のプレーをしていました。サッカーは90分あるので、最後の部分でパワーを出せるかどうかが、サッカーにおいては非常に重要だと感じています。今日のことを教訓にラスト10試合、降格圏にいる中でそこを抜け出すためには、一つ一つ勝利をとっていかなければいけないので、目の前の1試合に向けて、選手と共にしっかり準備をして戦っていきたいと思います。最後にファン、サポーターの方々が我々に熱い声援をしてくれて、毎回毎回これだけホームで負けていたら、大ブーイングをして、我々を激励したいと思うのですが、それでも我々に応援をし続けてくれているので、厳しい状況ですが、我々に力を与えていただきたいというのが、私の願いです。また、北海道地震が起きて、札幌出身の選手もいて、私の実家も室蘭にあり、厳しい状況の中でも我々がサッカーをできることを感謝しなければいけませんし、応援してくださる方もたくさんいると思います。サッカーをやることで力を与えたいと思いますが、今日も負けてしまいましたので、ここから下を向かず、前・上を向いて必死になって取り組みますので、今日も1万人強のファン・サポーター、もちろんたくさんの大分サポーターもいたと思いますが、残り10試合に向けて後押ししてもらいたいのが願いです。

【八久保選手】
多くのサポーターの前で負けて申し訳ないし、とても悔しい。先制点を取られたことがポイントになったが、点を取り返して、その勢いで点を取って逆転できれば良かったが、失点してしまったことは悔しい。自分の活躍もだが、自分は熊本県民なので、県民の皆さんと共に、この状況を乗り切っていきたい。残り10試合だが、1戦1戦の目の前の試合に勝って、残留を決めるためにも日頃のトレーニングに励みたい。

【畑選手】
ホームで勝ちを取れなくて、厳しい状況で勝点3を取りたかったが、取れずに残念。失点してしまったことは残念だが、追いつけたので逆転できるよう決め切って、勝てれば良かったが、後ろが我慢しきれていない状況で失点してしまった。この状況の中でも温かい声援や拍手で迎えてくれた。次のゲームでも頑張りたい。

【伊東選手】
足元にボールが入れば、近づけさせることができると思っていたので、しっかりボールを奪われないようにして、簡単に周りに行かせないようにしようと心がけていた。流れもありましたが、皆、入れようとしてくれていました。前半からボールを持たされていましたが、相手にロングボールを蹴らせてうまく守備ができていたし、後半もスイッチを入れるところで入れてやれていたので、それが良い攻撃になった。相手はボールを持つことがうまいし、守備の形は良いところもあった中で自分達の課題も話し合って、勝ちにいくことも大事だが、引き分けでしっかり勝点を取ることも重要だと思うし、選手は消耗もあって、周りをみながら時間を使っていこうという話もしていましたが、うまくいかなかった。


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