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第14節
[ vs 横浜FC ]

1ハーフタイム 2試合終了後
ハーフタイム

【渋谷監督(熊本)】
・できるだけ下がらずにプレーすること。
・守備も攻撃ももう一つ上のランクを目指してハードワークを!
・勝利するために全員で戦おう!

【タヴァレス監督(横浜FC)】
・後半立ち上がりより集中していくこと。
・最後あと一歩のところ。ゴールをこじあけよう!


1ハーフタイム 2試合終了後
試合終了後

【渋谷監督】
今日は関東のロアッソ熊本東京応援団の皆さんを始め、約430人の方々が応援に来ていただき、この暑さのなか、勝利を届けることを選手達にも言って意識して戦いましたが、残念ながら2-4で完敗になってしまったと感じています。ずっと失点が続いていましたので、選手達には今週、守備意識のところは凄くやってくれたことには感謝しています。ただ後半の10分までだったのが残念ですが、我々はどの試合でも得点を取ることについてはある程度イメージを共有しているので、相手のプレスがゆるくなったり、もちろんプレスがある中でも得点の形ができていたので、守備をもう一度整理しようということでやりましたが、残念ながら4失点だったので、今週やってきたトレーニングが実を結ばなかったことは残念ですが、選手達がもう一度立ち返って守備のところをやろうとしてくれたことは良かったと思います。今日は残念ながら敗れましたが、4点取られて次に繋がるということは良くないかもしれませんが、次に繋がると思います。攻撃については守備のオーガナイズがしっかりしている分、我々がカウンターでしっかり仕留めるとか、シュートで終わるとか、そのような形を作らなければなかなか得点には繋がらないし、セットプレーで点を取らなければならないし、横浜FCさんもそのようなイメージを受けていましたが、そのようなところで得点を取れれば、相手にとって嫌なチームになるのかなと思います。良い守備から良い攻撃を作り出すことを我々は今日の反省を学んで、私自身もそうですが、次に繋げていきたいと思います。4連敗という形ですので、同じ方向を向いて、ファン・サポーターの方々もいろんな思いを持って今年も戦っていて、最初の10試合は良い形でいきましたが、4連敗なので、くじけずにしっかり前を向いてトレーニングをして、皆で上に上がるために頑張っていきたいと思います。

【皆川選手】
3連戦を3連敗だったので、今日は守備から入ろうとやってきた。失点していたが、応援に来てくれた方々の為にも下を向かず、得点を取る気持ちでやっていた。相手の裏のスペースがあいて、ボールを呼び込んだ形で得点できたが、それを0−0の展開でできればと思う。先に先制点を取れれば分からなかった。

【青木選手】
一人一人が責任を持ってチームが良い状態に戻れるように逃げることなくやっていきたい。


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