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第2節
[ vs 徳島ヴォルティス ]

1ハーフタイム 2試合終了後
ハーフタイム

【渋谷監督(熊本)】
・守備面ではサイドで崩された時は、もっと早く戻ること。
・最後まで全力を尽くすこと。全員で勝ち取ろう!
・コミュニケーションを取って、声を出して、全員で奮い立たせよう。

【ロドリゲス監督(徳島)】
・守備の時に焦らないで。判断をはっきりしていこう。セットプレーの時も切らさずに。
・ボールを持ったら、まずは前を意識していこう。まずは2点目を取ることを目指して!


1ハーフタイム 2試合終了後
試合終了後

【渋谷監督】
まずは本当に暑い中、スタジアムで応援してくださっている方々、またDAZNで応援していただいている方々に勝利を届けられたことを本当に嬉しく思いますし、感謝しています。また、今週、対徳島ということで、メンバーに入っていない選手も含めて、全員でこの試合を掴み取るということで、良い準備をして、勝利できたことを嬉しく思いますし、選手たちは最後まで粘り強く戦ってくれたことが良かったと思います。
ゲームについては残念ながら(前節の)山口戦と一緒で試合の入りで失点してしまったこと、これは絶対にやってはいけないゲーム運びの中の一番のところなので、選手に対しては来週に向けては、しっかりとした入りをするということを改善しない限りは、絶対勝利は掴めないので、そこをしっかりやっていきたいと思います。ただ選手たちが相手と対峙した時に、徳島さんがいろんなシステムを変えてくるので、いろんな所にスペースが生まれたり、いろんな所にフリーの選手が生まれてくることをしっかりと把握してゲームを進めたことが、逆転につながって、非常に良かったと思います。選手たちが焦れずに最後まで粘り強く戦って、セットプレーでは北嶋コーチがアイデアを持って得点して逆転できたことは、本当に選手・スタッフ含めて全員で勝ち取ったゲームですので、次はまたホームですので、しっかり良い準備をして向かっていきたいと思います。
昨年、ファン、サポーター、県民の方々が悔しい思いをしているというのを私自身、肌で感じていました。今日、ホーム開幕でしっかりと勝利を届けられたのは、県民の皆様、ファン、サポーター、スポンサーの方々、また震災でまだ厳しい状況にいる方々も含めて皆さんが我々に力を与えてくれました。今日の勝利を今度は皆さんの力にしていただいて、ロアッソ熊本の応援をしていただきたいと思います。今日、このスタジアムを本当に満員にしたいと感じました。全部が埋まるくらい、毎回、勝利を届けられるように、ホームでは絶対勝つということを思いましたので、たくさんの方々に見に来ていただけることを心から願いますし、勝利するためにハードワークします。

【田中選手】
ホーム開幕戦を勝利できて嬉しいし、前節不甲斐ない試合をしてしまい、今日はサポーターと喜びを分かち合えて良かった。(得点シーンについて)黒木選手が良いボールをくれたので、ウイングバックからのボールをウイングバックが決めるような分厚い攻撃ができたと思う。逆のウイングバックからのクロスに逆のウイングバックが入るというところは、昨年から言われていたので、今日出せて良かった。ホームで得点するのは気持ち良かったし、勝ちにつながったことは良かった。次もホームなので、去年は負け越していて、ホームで勝つとたくさんの方々が見にきてくれると思うので、ホームで勝ちたい。(ゴールパフォーマンスについて)安選手のゴールパフォーマンスができて良かった(笑)次は僕が安選手のゴールをアシストして、あのゴールパフォーマンスをやりたいです。

【鈴木選手】
勝利できて嬉しい。早い段階で失点してしまったこともあって、ゲーム展開的にはスコアを追う形になったが、チーム的にはチャンスも来ていたので、焦らずにやろうと言っていた。(得点シーンについて)ボールを見て決めようと思っていた。ニアにボールが入って、ニアで誰かがそらしてボールがくるのではないかと直感があり、こぼれてきて、ゴール前だったので押し込んだ。初めての得点でどうやって喜んでいいかわからないし、状況が分からなくて、でもスタッフやベンチのメンバーのところに行って喜びたいと思った。チームとして、ホーム開幕戦で失点して逆転したことは、相当なエネルギーがかかったが自信になる。今日はこのような形で逆転して勝つことができたが、今週、先週のゲームを反省して、もっと勝率を上げて、良いゲームが展開できるよう頑張りたい。

【佐藤選手】
立ち上がりに残念な失点があったが、粘り強く戦い、味方を信じて逆転したことが勝利につながった。今シーズン、監督が攻撃的なサッカーをして、失点しても2点取るサッカーをしているので、それが繋がったと思う。(前節)衝撃的な開幕だったので、ホームで払拭したいと思っていた。いつもサポーターの方々が最高の雰囲気を作ってくれていて、サポーターの温かさに負けることなく、明日から切り替えて、また勝利に向けて全力で臨みたい。


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