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42節
[ vs 大分トリニータ ]

1ハーフタイム 2試合終了後
ハーフタイム

【池谷監督(熊本)】
・マイナスのクロスにもしっかり準備すること。
・斜めのランニングを増やしていこう。
・動くタイミング、パス出すタイミングを心がけよう。
・あと45分、自信を持ってプレーしよう。


1ハーフタイム 2試合終了後
試合終了後

【池谷監督】
残留争いの中で今日、勝点3を目指して戦いましたが、力及ばず、このような結果になったことは非常に残念です。内容は前半は、大分の時間、熊本の時間、のような展開だったと思います。良い感じで後半先制できたが、そこから大分の圧力が強くなって、きるカードも攻撃のパワーのある選手をもってきて、なかなか前に進むことはできなかった。その中でも耐えていくしかなかったので、守りきることができなかったことが、今のチーム力だと思います。勝点3が欲しかったので、2失点目はしょうがないと思います。引き分けを狙って挑んだゲームではなかったので、追いつかれた段階では2点目を取りにいく考えで動いたので、PKだったことはしょうがないと思います。

【菅沼選手】
すごく悔しい。この試合に勝つために1週間過ごしてきたし、結果を出して勝ちたかった。自分達の流れでやれると思っていた。これが今の自分達の実力だし、全員で受け入れて、来年は強いロアッソになりたい。サポーターからも「底力はそのようなものではない」と言ってたので、しっかり足元を見てやりたい。良いゲームをして先制点を取ることもあるが、魂を込めて勝つことを突きつめて貪欲にプレーしないと勝点3は転がってこないし、油断していた訳ではないが、突きつめていかなければいけないと。今日も涙流して応援してくれてる人もいたし、サポーターや熊本を元気にする為にも、勝つことを突きつめていかなければいけないと思った。自分自身もこの試合で結果を出したかったので、点を取って勝ちたかった。(得点シーンは)ボールが来た時からシュートを打たないと入らないと思って、シュートを打った。良いサッカーしても、ボールを持てても、点を取らないと勝てないし、点を取る為に勝つ為に、トライしてチャレンジして上積みしなければいけない。2−0になっていれば違ったかもしれないので悔しい。

【巻選手】
1年を通して、チームとして躍動できず、なかなか一つになって戦えなかったことが正直なところです。J2残留できなことはラッキーだが、自分達が不甲斐ないし、情けない部分と、またJ2で戦うチャンスをもらえたことは、今年のチームと向き合って、サポーターの皆さんも諦めず1年間サポートしてもらったし、その方々に自分達の思いをもう一度、自分達の力をやり直して戦わなければいけない。この結果は本当に重く、責任を感じています。サポーターの皆さんには感謝の気持ちです。1年間不甲斐なかったと思うし、支えてくれたサポーターには感謝しています。足りないところは一つや二つではないが、勝つという執念、執着心をゲームに出さなければいけない。ピッチの上で、もっと良い準備をして、普段から激しくやらなければいけない。

【岡本選手】
率直に悔しい気持ちと申し訳ない気持ちです。キャプテンとして1年間やってきたなかで、プレーで貢献できず、勝たせられなかったので、期待してたファン、サポーターに申し訳ない。自分が出場する直前に、菅沼選手がゴールを決めて、あのような結果を残す選手がいるなかで勝たなければいけなかったし、役割として勝つことを全うしなければいけなかったが、勝てず、力不足で申し訳ない気持ちです。プレーでも声でもチームを鼓舞しようとピッチに立って、前節も今節も自分が出て失点したことについては残念です。全てにおいて足りなかった。普通なら降格していた順位なので、終わったことを受けとめて、このチームでどうやっていくかが大事だと思う。去年も苦しいシーズンで、今年はJ1昇格という意識でサポーターと同じ気持ちだったし、サポーターも本当に楽しくなかったシーズンだったと思うが、選手にエールを送ってくれたが叶えられず悔しさと不甲斐なさでいっぱいです。今年は悔しいし、受けとめて、こういうシーズンは2度としないようにスタートから変えていかなければいけない。札幌でプレーできなくなった時に、ロアッソ熊本がとってくれて、J1に行きたい気持ちでやってきた。現実はできなかったが、いつか叶えられたらと思うし、クラブには感謝の気持ちでいっぱいです。


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